ノーブルモミ ブルーバード ニッコウヒバ ブルーポイント ブルーアイス などなどたくさんのコニファーがベランダに集合です。感動!見ているだけで癒されます。
コニファーはどうして神聖な気分になるのかしら? それは「フィトンチッド」の力がとても大きいと思う。
フィトンチッドの本体はテルペノイド、ファイトアレキシンという殺菌力の強い成分。揮発し発散しまわりを浄化しているからなのですね。
コニファー 裸子植物。球果(コーン)をつけるもの、広く針葉樹を 指す。
ノーブルモミ Noble Fir(写真の中左手前。アイスグリーンが美しい) 学名 Abiesu procera
ノーブルモミは北米からはるばるやってきます。 ほかはほとんど、青森市浅虫の村山さんの山からで〜す!村山さん今年もありがとうございました!
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夏のエレガンスな花束を!のご注文です。
もちろんブラックベリーは定番アイテム。
そして・・・
この夏、生けこみ、花束、レッスン全てに使用してきたといっても良いくらい、花持ちも抜群のあじさい ハイドランジア・パニュキュラータ(糊空木、ピラミッドアジサイ)は、黒石市のものです。
ゆきのした科 アジサイ属(ハイドランジア属) 原産国:日本・中国・台湾・サハリン
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薔薇 ブラックティー(HT)
1973年 岡本 勘治朗(1899〜1985 日本京阪園芸)作
日本では薔薇の育種家といえば子供のころから知っていた「ミスターローズ」鈴木 省三(1913〜2000京成薔薇園芸)と共に有名。この色を作るのだからきっとダンディーな方だったのだろう・・
紅茶色からサーモンピンク、ティーローズ〜蕾から咲き始め満開そして散り際までスモーキーカラーが変化します。
咲き方も高芯剣咲きからグニュグニュ咲いてオープンカップ咲きに変化するたいへんドラマティックな薔薇。 でもなぜか夏の暑い時期はオレンジ色になる不思議な花。
写真 「女性が頂いて嬉しい花束を!」とのご注文に制作しました。
エレガンスな女性を想像して。。
薔薇(ブラックティー)あじさい 百合(ダブルツィンズ) ヘデラベリー レースフラワー
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イブピアッチェ 八重桜 リューココリーネ パンジー
薔薇 イブピアッチェ
花弁の数が80枚 ぎっしり詰まっている。
フリルの入った切れ込み弁。ダマスクの素晴らしい香り。
薔薇育種の名門、フランス メイアン社(1850年創立。代表作はピース,パパメイアンなど)
1982年バガテル国際コンクール芳香カップ受賞、1982年ジュネーブ国際コンクール金賞及び芳香賞受賞、他2賞受賞。
名前の由来はスイスの有名宝石メーカーPIAGET(ピアジェ)から。
さわやかな甘さの香りに包まれた今週の教室です。
イブピアッチェ セダム SP薔薇サラ リューココリーネ パンジー
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ラナンキュラス
コニャック Cognac
オーメドック Haut-Medoc (写真の名札がドとメが・・)
それにしても、今回両方がお酒に関する名前。
Haut-Medoc 渋く濃厚素晴らしい赤ワイン産地名なのにグリーン。う〜ん。きっと意味があるのだと思う。
さあ出てまいりました。青森の花。 青森市から八甲田へ向かい、市街地が見渡せる標高の高い地区、田茂木野で林檎、ブルーベリー など果樹類や、お花を生産する川村さんのラナンキュラス! そうですかラナンキュラスもはじめましたか・・・嬉しいなあ。
トルコキキョウのコサージュ・ローヌシリーズも手がけ、県内では若手生産者の中で特に卓越した技術、こだわりを持つ。
全国各地の勉強会に参加しとにかく勉強熱心な方なのです。
Arranged by Fumiko Nakamura (イタリアモダン)
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サイネリア「ティアシリーズ」
鉢花でよく見かける花ですが、近年茎も長く(自生種は1M近く伸びる)花保ちの良い切花として改良され、花色も多く早春のアレンジに最適。
千葉、和歌山、群馬県などで出荷している。
本来「シネラリア」という名だが「シネ(死ね)」は語感が悪いので花業者の間ではもっぱらサイネリアと呼ばれている。
イギリスキューガーデン園長であり王立協会会長ジョセフ・バンクスよって派遣されたプラントハンター、フランシス・マッソンが、1777年、カナリア諸島で発見した。日本には明治初期1878年入り鉢花として広く利用された。
写真:フランシス・マッソン
学名 Pericallis x hybrida 別名Cineraria cruenta、Senecio cruentus、Pericallis cruenta
キク科ペリカリス属
原産地 北アフリカ カナリア諸島
花言葉 快活 陽気
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19世紀ヨーロッパでアマチュア園芸家が交配に交配を重ね(特に野生種との掛け合わせなのでナチュラル感があり)広く庶民に愛される花となったきわめて西欧の香りがする花。
特に有名な改良家はイギリス貴族の庭師トンプソン氏。1813年偶然自然交配の中からパンジーの特徴であるブロッチ(目)のある花を見つけ展示会へ出品した。又1920年にはスイスのログリー氏が大輪系を発表するなど数々の改良史を経て現在に至っている。
ここ数年、日本では切花用の茎の長く強いものが販売されており、それはもう愛らしいのです。 春の短い間だけ入荷する花をどうか来年も生けられますように。
スミレ科スミレ属 (学名:Viola X wittrockiana)その名前は下向きかげんの物思いにふけるようなイメージからフランス語のPansee(パンセ)から由来している。
原産 地中海、バルカン半島、北アメリカ
花言葉 物思い・純愛
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促成栽培で2月下旬に間に合うように届く桃は、年々品質が良くなり続け、今年の桃は昨年の猛暑で数量は減ったとは言うものの最高に素晴らしく、生徒の皆さんが大満足なさり、私もこんなに嬉しいことはありませんでした。
それはそれは生産者の方々が努力なさっているのだろうと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
年1回レッスンする季節の花を楽しみに、一枝枝一枝真摯な心で矯めて、選定し丁寧に生ける生徒さんの姿は感動!
写真は只今、今年最後の桃を生けた方の花です。感無量・・
おかげさまでたくさん邪気を祓いました!
中国原産 バラ科 花言葉「チャーミング」

by Ayumi Kosaka
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ミモザアカシア(ギンヨウアカシア)
マメ科ネムノキ属 オーストラリア原産
花言葉:真実の愛、友情
品種改良により花の咲く期間が永くなったと本当に感じます。特にクリザール(延命剤)は欠かせません。
市場入荷は千葉、静岡産が多いようです。
明るく温暖な土地に生育。レステレル山塊により南仏の北風ミストラルから守られているコートダジュールは「ミモザ祭り」
(2011年は2月18日から27日まで)があり早春の観光スポット。春の到来を祝う。
イタリアでは3月8日国際女性デーに男性が女性に感謝の気持ちを込めミモザの花束を贈る「ミモザの日」が有名。
オーストラリアから初めて西欧にこの花を紹介したのは、自然史の父といわれ、ジェームズ・クックの第1回航海に同行したプラントハンターのジョセフ・バンクス(Sir Joseph Banks 1743〜1820)
今日のレッスンで早速生徒さんが生けていました!
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| by kyoko syoji |
by yukiko ise |
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ヒヤシンス 学名 Hyacinthus orientalis ユリ科 ラナンキュラスと同様にFlorist’s Flowerのひとつ。 花言葉「悲しみを超えた愛」 ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来。
写真のようにシャレたラッピングで届く切花用ヒヤシンスはオランダからやってきます。 この10年(いやもっと前かな?)年末から春が訪れるころまで必ずラ・フルールに必ず並ぶ球根花。 世界中から品質の良い花やグリーンを輸入しているシマトレーディングという会社で扱っているもの。 ほかに最近こちらからアマリリス、ミモザ、ポポラスユーカリなど届いています・・
やはりヴァレンタインに似合う花。
今週の子供クラスのお花です。
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ヴァレンタインカラーの花としてお薦め。デリケートな色合いと薄くてフリンジのある花弁は本当にロマンティック。 キンポウゲ科の球根花。13世紀半ば、十字軍に加わったルイ9世が母ブランシュ・ド・カスティーユのために中近東から持ち帰りその後Florist’s Flowerとして17世紀から品種改良が進められた花。
花言葉「晴れやかな魅力」
県内では三沢市などで生産している
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